セブンイレブン目黒東が丘2丁目店

分析基礎データ

分析番号

00038

業種業態

小売業店・コンビニエンスストア

店舗名

セブンイレブン 目黒東が丘2丁目店(東京都)

所在地

東京都目黒区東が丘2丁目12-10

立地タイプ

通行人対象立地

 

立地評価と総合所見

セブンイレブン目黒東が丘2丁目店

立地評価点数(100点満点)

72点

<点数の基準>
85点以上:きわめて高い売上が期待できる立地です。
65~84点:プラスポイントが多く、標準以上の売上が期待できる立地です。
55~64点:可もなく不可もなく、標準的と言える立地です。
35~54点:ややリスクが大きく、営業内容によっては不振店になる立地です。
35点未満:きわめてリスクが大きく、不振店になる可能性が高い立地です。

 

総合所見

通行人対象としての商圏を見ると、
人々が集中する大型交差点TGなどからは離れており、
周辺住民の効率的な吸引は難しいと思われるとはいえ、
人口は500m圏で約10,000人と十分に多い状況です。

近隣のコンビニは、同じ道路沿い200m北にミニストップがある程度で、
この店舗の後背エリア(東側)の住民の目的来店は十分見込めます

そのことに加えて、この店舗には駐車場もあり、
店前道路を南北に行き来する車ドライバーの来店も望めます

この店舗の周辺には、オリンピック公園や東京医療センターなど、
車で広域から人々が訪れる施設が複数あり、集客にプラスの影響が発生しています。

200m北のミニストップや駒沢大学駅周辺の同業店には、
駐車場は見受けられないことから、
店前道路の車ドライバーのコンビニニーズについては、
この店舗がほぼ独占できていると考えられます。

 

 

 

 

立地分析ケーススタディについて

ブログ記事用に、15~30分程度で机上で簡易に分析した所見です。

実査をしていない(現地を直接見ていない)ため、
実際の状況とは異なる可能性があります。

そのため、立地の良否を確実に保証するものではありません。

「なるほど、こういうふうに立地を見るのか」
という学びにしていただくことが最大の主旨となります。

 

なお、今回の記事は別ブログにて2017年に書いたものを、
加筆修正をして掲載しています。

 

ブログで紹介するものは、「ケーススタディ」用に簡易的なコメントのみですが、
より精緻に机上で分析し、レポートを作成するサービスもおこなっております。

ご興味がおありでしたら、下記リンクより詳細をご覧ください。

 

 

 

 

 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事