ローソン大今里西一丁目店

分析基礎データ

分析番号

00036

業種業態

小売業店・コンビニエンスストア

店舗名

ローソン 大今里西一丁目店(大阪府)

所在地

大阪府大阪市東成区大今里西1-30-10

立地タイプ

通行人対象立地

 

立地評価と総合所見

ローソン大今里西一丁目店

立地評価点数(100点満点)

58点

<点数の基準>
85点以上:きわめて高い売上が期待できる立地です。
65~84点:プラスポイントが多く、標準以上の売上が期待できる立地です。
55~64点:可もなく不可もなく、標準的と言える立地です。
35~54点:ややリスクが大きく、営業内容によっては不振店になる立地です。
35点未満:きわめてリスクが大きく、不振店になる可能性が高い立地です。

 

総合所見

500m圏人口は約15,000人で十分に多い状況です。
昼間人口もほぼ同程度であり、
周辺には十分なポテンシャルがあるように見受けられます。

さらに、地下鉄「今里駅」の地上出入り口が複数ある交差点に隣接しており、
一見してこの周辺におけるベスト立地であるかのように思えます。

しかしながら問題は、地下鉄の地上出入り口が、
この店舗のある北側の角地には、存在しないことです。

そのため、交差点角地にあるといえども、
駅を利用する人々を効率的に吸引することができません。
北側に降りる人は、この店舗よりさらに北の、
スーパー近くの出入口を使うであろうと考えられます。

現時点では、交差点の直近に他に競合が無いこともあり、
南側などからもわざわざ信号を渡って、
この店舗に来店している人も少なからずいると推測されます。

しかし、今後この交差点の他の角地に競合が出店した場合、
きわめて強いマイナス影響を受けることは避けられません。

 

 

 

 

立地分析ケーススタディについて

ブログ記事用に、15~30分程度で机上で簡易に分析した所見です。

実査をしていない(現地を直接見ていない)ため、
実際の状況とは異なる可能性があります。

そのため、立地の良否を確実に保証するものではありません。

「なるほど、こういうふうに立地を見るのか」
という学びにしていただくことが最大の主旨となります。

 

なお、今回の記事は別ブログにて2017年に書いたものを、
加筆修正をして掲載しています。

 

ブログで紹介するものは、「ケーススタディ」用に簡易的なコメントのみですが、
より精緻に机上で分析し、レポートを作成するサービスもおこなっております。

ご興味がおありでしたら、下記リンクより詳細をご覧ください。

 

 

 

 

 

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