分析基礎データ

分析番号

00035

業種業態

小売業店・コンビニエンスストア

店舗名

ローソン 渋谷二丁目店(東京都)

所在地

東京都渋谷区渋谷2-2-5

立地タイプ

通行人対象立地

 

立地評価と総合所見

ローソン渋谷二丁目店

立地評価点数(100点満点)

63点

<点数の基準>
85点以上:きわめて高い売上が期待できる立地です。
65~84点:プラスポイントが多く、標準以上の売上が期待できる立地です。
55~64点:可もなく不可もなく、標準的と言える立地です。
35~54点:ややリスクが大きく、営業内容によっては不振店になる立地です。
35点未満:きわめてリスクが大きく、不振店になる可能性が高い立地です。

 

総合所見

青山学院大学の、敷地西側にある出入口目の前の店舗です。

大学に出入りする学生、教員などの就業者をメイン客にしていると推測されます。
その観点では、TG目の前であり、きわめて効率よく吸引できていると思われます。

ただし、同大学のメイン出入口(正門)は青山通り沿いにあり、
そちらと比べてこの店舗の前の出入口の集中度がどれくらい違うかでも、
立地の良し悪しの判定は変化するため、現地での確認が必要なポイントです。

また、この店舗の西側はオフィスエリアであり、
大きな需要があると見られますが、
他に競合店が複数あることと、
そのエリアの人々がわざわざこの店舗の前まで出てくる理由が無いことから、
そのポテンシャル吸引は難しいと考えられます。

なお、店前道路には飲食店も散見され、
人通りが無いわけではないものの、
基本的にターゲットは学生たちに限られるでしょう。

 

 

 

 

立地分析ケーススタディについて

ブログ記事用に、15~30分程度で机上で簡易に分析した所見です。

実査をしていない(現地を直接見ていない)ため、
実際の状況とは異なる可能性があります。

そのため、立地の良否を確実に保証するものではありません。

「なるほど、こういうふうに立地を見るのか」
という学びにしていただくことが最大の主旨となります。

 

なお、今回の記事は別ブログにて2017年に書いたものを、
加筆修正をして掲載しています。

 

ブログで紹介するものは、「ケーススタディ」用に簡易的なコメントのみですが、
より精緻に机上で分析し、レポートを作成するサービスもおこなっております。

ご興味がおありでしたら、下記リンクより詳細をご覧ください。

 

 

 

 

 

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