分析基礎データ

分析番号

00032

業種業態

小売業店・コンビニエンスストア

店舗名

セブンイレブン 杉並高円寺北2丁目店(東京都)

所在地

東京都杉並区高円寺北2丁目12-3

立地タイプ

通行人対象立地

 

立地評価と総合所見

セブンイレブン杉並高円寺北2丁目店

立地評価点数(100点満点)

75点

<点数の基準>
85点以上:きわめて高い売上が期待できる立地です。
65~84点:プラスポイントが多く、標準以上の売上が期待できる立地です。
55~64点:可もなく不可もなく、標準的と言える立地です。
35~54点:ややリスクが大きく、営業内容によっては不振店になる立地です。
35点未満:きわめてリスクが大きく、不振店になる可能性が高い立地です。

 

総合所見

高円寺駅北口において、人々の集中度が高いエリアは、
西側の「純情通り・庚申通り」の商店街です。

一方この店舗があるのは、東側の「あづま通り商店街」の方で、
こちらは、西側と比べると一見して商店の数も少なく人々の集中度も低い状況です。

しかしながら、店前道路「あづま通り」は北側は早稲田通りまでまっすぐ通っており、
主にこの店舗の北西側エリアの人々の、駅へ向かう動線が形成されています。

駅近辺には複数の同業店があるものの、
少なくとも北西側エリアの人々にとっては、
この店舗が駅へ向かう際に最初に出会うコンビニであり、
立地上の競争力は高く、効率よく集客できると考えられます。

なお、同じ「あづま通り」沿い(特に早稲田通りとの交差点付近)に競合が出店した場合、
少なからぬマイナス影響を受ける恐れがあるので、注意が必要です。

 

 

 

 

立地分析ケーススタディについて

ブログ記事用に、15~30分程度で机上で簡易に分析した所見です。

実査をしていない(現地を直接見ていない)ため、
実際の状況とは異なる可能性があります。

そのため、立地の良否を確実に保証するものではありません。

「なるほど、こういうふうに立地を見るのか」
という学びにしていただくことが最大の主旨となります。

 

なお、今回の記事は別ブログにて2017年に書いたものを、
加筆修正をして掲載しています。

 

ブログで紹介するものは、「ケーススタディ」用に簡易的なコメントのみですが、
より精緻に机上で分析し、レポートを作成するサービスもおこなっております。

ご興味がおありでしたら、下記リンクより詳細をご覧ください。

 

 

 

 

 

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