セブンイレブン宮崎小松店

分析基礎データ

分析番号

00029

業種業態

小売業店・コンビニエンスストア

店舗名

セブンイレブン 宮崎小松店(宮崎県)

所在地

宮崎県宮崎市大字小松213-1

立地タイプ

ロードサイド立地

 

立地評価と総合所見

セブンイレブン宮崎小松店

立地評価点数(100点満点)

56点

<点数の基準>
85点以上:きわめて高い売上が期待できる立地です。
65~84点:プラスポイントが多く、標準以上の売上が期待できる立地です。
55~64点:可もなく不可もなく、標準的と言える立地です。
35~54点:ややリスクが大きく、営業内容によっては不振店になる立地です。
35点未満:きわめてリスクが大きく、不振店になる可能性が高い立地です。

 

総合所見

南東方向に、市役所や商業エリアなどの中心市街地があることから、
商圏は北西方向に延伸すると考えられます。

しかしながら、周辺において住民が多く住んでいるのは、
この店舗の南側や大淀川の東側であり、

その辺りと比べると北西側は住宅もまばらで人口は少ない状況です。

その中にあってこの店舗は、人々が川を渡るために集まる橋のたもとにあり、
北西側エリアの少ないポテンシャルを効率的に吸引できる可能性が高いでしょう。

周辺に同業店は数多く出店していますが、そのほとんどは、
そもそもこの店舗と商圏が被らないため、
競合インパクトも限定的であると考えられます。

ただし、最も近い位置にある「ファミリーマート小松バイパス店」からは、
この店舗とほぼ完全に商圏が重複するため、強いマイナス影響を受けざるを得ません。

 

 

 

 

立地分析ケーススタディについて

ブログ記事用に、15~30分程度で机上で簡易に分析した所見です。

実査をしていない(現地を直接見ていない)ため、
実際の状況とは異なる可能性があります。

そのため、立地の良否を確実に保証するものではありません。

「なるほど、こういうふうに立地を見るのか」
という学びにしていただくことが最大の主旨となります。

 

なお、今回の記事は別ブログにて2017年に書いたものを、
加筆修正をして掲載しています。

 

ブログで紹介するものは、「ケーススタディ」用に簡易的なコメントのみですが、
より精緻に机上で分析し、レポートを作成するサービスもおこなっております。

ご興味がおありでしたら、下記リンクより詳細をご覧ください。

 

 

 

 

 

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