ファミリーマート栃木総合グランド前店

分析基礎データ

分析番号

00028

業種業態

小売業店・コンビニエンスストア

店舗名

ファミリーマート 栃木総合グランド前店(栃木県)

所在地

栃木県栃木市野中町1357-10

立地タイプ

ロードサイド立地

 

立地評価と総合所見

ファミリーマート栃木総合グランド前店

立地評価点数(100点満点)

57点

<点数の基準>
85点以上:きわめて高い売上が期待できる立地です。
65~84点:プラスポイントが多く、標準以上の売上が期待できる立地です。
55~64点:可もなく不可もなく、標準的と言える立地です。
35~54点:ややリスクが大きく、営業内容によっては不振店になる立地です。
35点未満:きわめてリスクが大きく、不振店になる可能性が高い立地です。

 

総合所見

店名の通り、総合グランド(運動公園)前の店舗です。

高速道路を使ってインターチェンジで降りてくる人を含め、
西側からこの運動公園へアクセスする際、この店舗の前を通る可能性が高く、
そうした人々を効率的に吸引できると考えられます。

一方で、近隣の住宅密集エリアは南東側にあり、
そのエリアの人々が運動公園にアクセスする場合には、
この店舗の前は通りません(手前に駐車場入り口がある)。
そうした人々にとっては競合店(セブンイレブン)の方が使いやすいでしょう。

また、南側の大きな道路沿いに「イオン」を核とした商業集積があり、
近隣住民の買い物のニーズはそちらに取られていると推測されます。

したがってこの店舗は、先述のように、
西側から運動公園を訪れる人々「のみ」を集客する立地であると言えます。

 

 

 

 

立地分析ケーススタディについて

ブログ記事用に、15~30分程度で机上で簡易に分析した所見です。

実査をしていない(現地を直接見ていない)ため、
実際の状況とは異なる可能性があります。

そのため、立地の良否を確実に保証するものではありません。

「なるほど、こういうふうに立地を見るのか」
という学びにしていただくことが最大の主旨となります。

 

なお、今回の記事は別ブログにて2017年に書いたものを、
加筆修正をして掲載しています。

 

ブログで紹介するものは、「ケーススタディ」用に簡易的なコメントのみですが、
より精緻に机上で分析し、レポートを作成するサービスもおこなっております。

ご興味がおありでしたら、下記リンクより詳細をご覧ください。

 

 

 

 

 

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