分析基礎データ

分析番号

00027

業種業態

小売業店・コンビニエンスストア

店舗名

ローソン 西木西明寺店(秋田県)

所在地

秋田県仙北市西木町上荒井字新屋3-1

立地タイプ

ロードサイド立地

 

立地評価と総合所見

ローソン西木西明寺店

立地評価点数(100点満点)

66点

<点数の基準>
85点以上:きわめて高い売上が期待できる立地です。
65~84点:プラスポイントが多く、標準以上の売上が期待できる立地です。
55~64点:可もなく不可もなく、標準的と言える立地です。
35~54点:ややリスクが大きく、営業内容によっては不振店になる立地です。
35点未満:きわめてリスクが大きく、不振店になる可能性が高い立地です。

 

総合所見

郊外の山岳や河川に囲まれたエリアにて、
それらの合間を縫うように広域に延伸する道路沿いにある店舗です。

周辺人口は2km圏で約2,000人、5km圏でも約6,000人と、
きわめて少ない人口過疎エリアである状況です。

南方約5kmのところに商業集積エリアがあり、
この店舗の北側の人々が買い物でそのエリアに向かう際、
他に道がほとんど無いため、店前を通る可能性がきわめて高いと見られます。

さらに、その長い道路沿いにおいて、
この店舗は市役所の支所に隣接していることから、
比較的人々が集まりやすい場所に位置していると言えます。

このように、郊外の人口過疎地帯で薄く長く商圏が伸びる場合、
その道路沿いのどこでも出店して良いわけではなく、
少しでも人々が集まりやすい場所に出店することで、
小さなポテンシャルを少しでも効率的に吸引しようとするべきです。

 

 

 

 

立地分析ケーススタディについて

ブログ記事用に、15~30分程度で机上で簡易に分析した所見です。

実査をしていない(現地を直接見ていない)ため、
実際の状況とは異なる可能性があります。

そのため、立地の良否を確実に保証するものではありません。

「なるほど、こういうふうに立地を見るのか」
という学びにしていただくことが最大の主旨となります。

 

なお、今回の記事は別ブログにて2017年に書いたものを、
加筆修正をして掲載しています。

 

ブログで紹介するものは、「ケーススタディ」用に簡易的なコメントのみですが、
より精緻に机上で分析し、レポートを作成するサービスもおこなっております。

ご興味がおありでしたら、下記リンクより詳細をご覧ください。

 

 

 

 

 

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