分析基礎データ

分析番号

00026

業種業態

小売業店・コンビニエンスストア

店舗名

セブンイレブン 成田加良部店(千葉県)

所在地

千葉県成田市加良部1-16

立地タイプ

通行人対象立地

 

立地評価と総合所見

セブンイレブン成田加良部店

立地評価点数(100点満点)

74点

<点数の基準>
85点以上:きわめて高い売上が期待できる立地です。
65~84点:プラスポイントが多く、標準以上の売上が期待できる立地です。
55~64点:可もなく不可もなく、標準的と言える立地です。
35~54点:ややリスクが大きく、営業内容によっては不振店になる立地です。
35点未満:きわめてリスクが大きく、不振店になる可能性が高い立地です。

 

総合所見

成田駅西側の、巨大な団地群のふもとにある店舗です。

団地群の住民たちが、駅を利用する際に通る可能性の高い交差点TGに隣接しており、
周辺ポテンシャルを効率よく吸引できていると考えられます。

徒歩客は勿論のこと、少ないながら駐車場もあり、
車客も吸引することが可能であると考えられます。

こうした団地群の人々を集客するにあたっては、
団地の中に入り込むのではなく、人々の行動方向を勘案して、
「出入口」となる場所に出店することが重要です。

その点において、この店舗はとても良い場所を押さえていると言えます。

なお、駅を利用する人々がこの店舗の前の交差点に集まる一方で、
車で広域移動をする人々は、西側の交差点TGを通る可能性が高い状況です。

その交差点近辺にもセブンイレブンが出店しており、
そうした人々を集客していると考えられます。

そして、これらの2店に比べると、北側の団地中腹にあるファミリーマートは、
せっかくの周辺ポテンシャルを効率よく吸引とはいかない位置にあり、
惜しいと言わざるを得ません。

 

 

 

 

立地分析ケーススタディについて

ブログ記事用に、15~30分程度で机上で簡易に分析した所見です。

実査をしていない(現地を直接見ていない)ため、
実際の状況とは異なる可能性があります。

そのため、立地の良否を確実に保証するものではありません。

「なるほど、こういうふうに立地を見るのか」
という学びにしていただくことが最大の主旨となります。

 

なお、今回の記事は別ブログにて2017年に書いたものを、
加筆修正をして掲載しています。

 

ブログで紹介するものは、「ケーススタディ」用に簡易的なコメントのみですが、
より精緻に机上で分析し、レポートを作成するサービスもおこなっております。

ご興味がおありでしたら、下記リンクより詳細をご覧ください。

 

 

 

 

 

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