分析基礎データ

分析番号

00025

業種業態

小売業店・コンビニエンスストア

店舗名

ローソン 大衡万葉クリエートパーク店(宮城県)

所在地

宮城県黒川郡大衡村大衡字鐙沢12-2

立地タイプ

ロードサイド立地

 

立地評価と総合所見

ローソン大衡万葉クリエートパーク店

立地評価点数(100点満点)

70点

<点数の基準>
85点以上:きわめて高い売上が期待できる立地です。
65~84点:プラスポイントが多く、標準以上の売上が期待できる立地です。
55~64点:可もなく不可もなく、標準的と言える立地です。
35~54点:ややリスクが大きく、営業内容によっては不振店になる立地です。
35点未満:きわめてリスクが大きく、不振店になる可能性が高い立地です。

 

総合所見

郊外にある大型の公園(入場無料のレジャーパーク)に隣接する店舗です。

周辺人口は2km圏で約1,700人と、きわめて少なく、
周りにほとんど人は住んでいないという状況です。

東側の「大衡IC」からこの「万葉クリエートパーク」に来る時、
この店舗の前を通る可能性が高いと見られ、このことから、
基本的に客層はパーク利用者が多くなると推測されます。

なお、仙台方面から下道を通って来場する場合、
パークには西側からアクセスすることになるため、
こうした人はこの店舗に気付かない恐れもあります。

パークが入場無料であり、年間の来場者数が不明ですが、
野外公園ということは季節による変動が大きい可能性があります。
春~秋頃と比べ、冬は売上げが激減する恐れがあるということです。

また、近隣は工場地帯になっており、それらの就業者の目的来店も期待されます。

 

 

 

 

立地分析ケーススタディについて

ブログ記事用に、15~30分程度で机上で簡易に分析した所見です。

実査をしていない(現地を直接見ていない)ため、
実際の状況とは異なる可能性があります。

そのため、立地の良否を確実に保証するものではありません。

「なるほど、こういうふうに立地を見るのか」
という学びにしていただくことが最大の主旨となります。

 

なお、今回の記事は別ブログにて2017年に書いたものを、
加筆修正をして掲載しています。

 

ブログで紹介するものは、「ケーススタディ」用に簡易的なコメントのみですが、
より精緻に机上で分析し、レポートを作成するサービスもおこなっております。

ご興味がおありでしたら、下記リンクより詳細をご覧ください。

 

 

 

 

 

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