セブンイレブン西可児駅前店

分析基礎データ

分析番号

00023

業種業態

小売業店・コンビニエンスストア

店舗名

セブンイレブン 西可児駅前店(岐阜県)

所在地

岐阜県可児市東帷子336-1

立地タイプ

ロードサイド立地

 

立地評価と総合所見

セブンイレブン西可児駅前店

立地評価点数(100点満点)

53点

<点数の基準>
85点以上:きわめて高い売上が期待できる立地です。
65~84点:プラスポイントが多く、標準以上の売上が期待できる立地です。
55~64点:可もなく不可もなく、標準的と言える立地です。
35~54点:ややリスクが大きく、営業内容によっては不振店になる立地です。
35点未満:きわめてリスクが大きく、不振店になる可能性が高い立地です。

 

総合所見

周辺に住宅密集エリアが複数ある「西可児駅」の、
北側に位置する店舗です。

「駅前」と言えば立地が良さそうな響きがあるものの、
この立地のポイントは、
「人々が集まるのは駅の反対側(南側)」であるということです。

駅南側には、バスロータリーや、
周辺住民が日常的に利用するスーパー・ドラッグストアなどが集まっていることから、
駅利用者のみならず周辺の人々の多くが、駅の南側に集まることが推察されます。

また、未確認ではあるものの、地図の上では、
駅の北側にはそもそも出入り口が無い可能性があります。

こうしたことから、物理的には確かに駅前ではあるとはいえ、
実質的には駅利用者を吸引することは難しいと言えるでしょう。

唯一、北東側にある人口密集エリアの住民のみは、
駅や南側の商業集積に向かう際に、
この店舗の前を通る可能性があるものの、
わざわざ道の途中のこのお店を利用する必要性は少ないと思われます。

「駅前」とはいえ、こうした立地に出店するよりは、
もっと北東側の住宅密集エリアの近くに寄せた方が、

住民に喜ばれるお店になるかもしれません。

 

 

 

 

立地分析ケーススタディについて

ブログ記事用に、15~30分程度で机上で簡易に分析した所見です。

実査をしていない(現地を直接見ていない)ため、
実際の状況とは異なる可能性があります。

そのため、立地の良否を確実に保証するものではありません。

「なるほど、こういうふうに立地を見るのか」
という学びにしていただくことが最大の主旨となります。

 

なお、今回の記事は別ブログにて2017年に書いたものを、
加筆修正をして掲載しています。

 

ブログで紹介するものは、「ケーススタディ」用に簡易的なコメントのみですが、
より精緻に机上で分析し、レポートを作成するサービスもおこなっております。

ご興味がおありでしたら、下記リンクより詳細をご覧ください。

 

 

 

 

 

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