セブンイレブン士別北1丁目店

分析基礎データ

分析番号

00021

業種業態

小売業店・コンビニエンスストア

店舗名

セブンイレブン 士別北1丁目店(北海道)

所在地

北海道士別市大通北1丁目1601-1

立地タイプ

ロードサイド立地

 

立地評価と総合所見

セブンイレブン士別北1丁目店

立地評価点数(100点満点)

51点

<点数の基準>
85点以上:きわめて高い売上が期待できる立地です。
65~84点:プラスポイントが多く、標準以上の売上が期待できる立地です。
55~64点:可もなく不可もなく、標準的と言える立地です。
35~54点:ややリスクが大きく、営業内容によっては不振店になる立地です。
35点未満:きわめてリスクが大きく、不振店になる可能性が高い立地です。

 

総合所見

山岳や河川などに囲まれ、周辺15km圏内においては、
この店舗の近辺が唯一と言ってもいい市街地エリアです。

2km圏人口も15,000人程度と少なく、
流入もほとんどない閉鎖された状態の商圏です。

一方で、外部へ大きく流出しているわけでもないため、
商圏内でのポイントを押さえれば商売は成り立つと考えられます。

その点において、この店舗は、
商圏内の商業エリアや交差点TGなどから離れており、
周辺ポテンシャルの効率的な吸引はやや難しい状況です。

周辺に競合店も多く出店しており、
このお店があることをとりわけ便利に感じる人は、
それほど多くないと推測されます。

 

 

 

 

立地分析ケーススタディについて

ブログ記事用に、15~30分程度で机上で簡易に分析した所見です。

実査をしていない(現地を直接見ていない)ため、
実際の状況とは異なる可能性があります。

そのため、立地の良否を確実に保証するものではありません。

「なるほど、こういうふうに立地を見るのか」
という学びにしていただくことが最大の主旨となります。

 

なお、今回の記事は別ブログにて2017年に書いたものを、
加筆修正をして掲載しています。

 

ブログで紹介するものは、「ケーススタディ」用に簡易的なコメントのみですが、
より精緻に机上で分析し、レポートを作成するサービスもおこなっております。

ご興味がおありでしたら、下記リンクより詳細をご覧ください。

 

 

 

 

 

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