セブンイレブン南葛西小学校前店

分析基礎データ

分析番号

00014

業種業態

小売業店・コンビニエンスストア

店舗名

セブンイレブン 南葛西小学校前店(東京都)

所在地

東京都江戸川区南葛西4丁目2-20

立地タイプ

ロードサイド立地

 

立地評価と総合所見

セブンイレブン南葛西小学校前店

立地評価点数(100点満点)

47点

<点数の基準>
85点以上:きわめて高い売上が期待できる立地です。
65~84点:プラスポイントが多く、標準以上の売上が期待できる立地です。
55~64点:可もなく不可もなく、標準的と言える立地です。
35~54点:ややリスクが大きく、営業内容によっては不振店になる立地です。
35点未満:きわめてリスクが大きく、不振店になる可能性が高い立地です。

 

総合所見

店舗周辺は、人口が2km圏で13万人、0.5km圏でも1万5千人という、
きわめて人口が密集しているエリアです。
さらに店舗直近にも、いくつものマンションや団地があります。

加えて、西側には大規模な倉庫地帯があり、
物流の拠点として多くのトラックなどが出入りしていると考えられます。

こうしたことから、周辺ポテンシャルはきわめて大きいと期待されます。

 

しかしながらこの店舗は、
そうしたポテンシャルを効率よく吸引できる場所にはありません。

まず、周辺で最も交通量が多い環七通りからは、
わざわざこの店舗の前の道に入ってくる理由が無いため、
環七通りを往来するドライバーを吸引することは難しい状況です。

さらに、この店舗は近隣のスーパーと面している道路が違うため、
PC含めた周辺住民が日常的にこのお店の前を通る必然性もありません

その上、周辺には他の同業店も複数出店しており、
それらの中でこの店舗の立地は比較的悪い方です。

総じて、
「周辺住民がわざわざこの位置にあるお店を使う理由が乏しい」
と言えます。

 

 

 

立地分析ケーススタディについて

ブログ記事用に、15~30分程度で机上で簡易に分析した所見です。

実査をしていない(現地を直接見ていない)ため、
実際の状況とは異なる可能性があります。

そのため、立地の良否を確実に保証するものではありません。

「なるほど、こういうふうに立地を見るのか」
という学びにしていただくことが最大の主旨となります。

 

なお、今回の記事は別ブログにて2017年に書いたものを、
加筆修正をして掲載しています。

 

ブログで紹介するものは、「ケーススタディ」用に簡易的なコメントのみですが、
より精緻に机上で分析し、レポートを作成するサービスもおこなっております。

ご興味がおありでしたら、下記リンクより詳細をご覧ください。

 

 

 

 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事