セブンイレブン堺旭ヶ丘北町1丁店

分析基礎データ

分析番号

00012

業種業態

小売業店・コンビニエンスストア

店舗名

セブンイレブン 堺旭ヶ丘北町1丁店(大阪府)

所在地

大阪府堺市堺区旭ヶ丘北町1丁目6-26

立地タイプ

ロードサイド立地

 

立地評価と総合所見

セブンイレブン堺旭ヶ丘北町1丁店

立地評価点数(100点満点)

77点

<点数の基準>
85点以上:きわめて高い売上が期待できる立地です。
65~84点:プラスポイントが多く、標準以上の売上が期待できる立地です。
55~64点:可もなく不可もなく、標準的と言える立地です。
35~54点:ややリスクが大きく、営業内容によっては不振店になる立地です。
35点未満:きわめてリスクが大きく、不振店になる可能性が高い立地です。

 

総合所見

この店舗の西側には大きな団地群があり、
商圏ポテンシャルはきわめて大きいと言えます。

さらにこのお店の近隣には、業務スーパーやライフなど、
地域住民が日常的な買い物で利用する商業施設が複数あり、
このことから、住民の効率的な吸引をしやすいと考えられます。

加えて、店前道路は南北に広域に延伸しており、
長い距離を移動するドライバーたちにも多く利用されると推測されます。

したがって、周辺にて人口密集するエリアの人々の効率吸引にプラスし、
広域移動のドライバーの吸引もできる、きわめて良い立地と言えるでしょう。

一方で、この店舗は、周辺エリアにおいてベスト立地とは言い難い状況です。
ライフ・ニトリに隣接するローソンや、
北側交差点TGに隣接するファミリーマートなどは、
僅かではあるものの、この店舗より立地が良いと言え、
これらの競合店からは特にマイナス影響を受けていると推測されます。

 

 

 

立地分析ケーススタディについて

ブログ記事用に、15~30分程度で机上で簡易に分析した所見です。

実査をしていない(現地を直接見ていない)ため、
実際の状況とは異なる可能性があります。

そのため、立地の良否を確実に保証するものではありません。

「なるほど、こういうふうに立地を見るのか」
という学びにしていただくことが最大の主旨となります。

 

なお、今回の記事は別ブログにて2017年に書いたものを、
加筆修正をして掲載しています。

 

ブログで紹介するものは、「ケーススタディ」用に簡易的なコメントのみですが、
より精緻に机上で分析し、レポートを作成するサービスもおこなっております。

ご興味がおありでしたら、下記リンクより詳細をご覧ください。

 

 

 

 

 

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