分析基礎データ

分析番号

00011

業種業態

小売業店・コンビニエンスストア

店舗名

ローソン 札幌新琴似7条十二丁目店(北海道)

所在地

北海道札幌市北区新琴似7条12丁目3-33

立地タイプ

ロードサイド立地

 

立地評価と総合所見

ローソン札幌新琴似7条十二丁目店

立地評価点数(100点満点)

72点

<点数の基準>
85点以上:きわめて高い売上が期待できる立地です。
65~84点:プラスポイントが多く、標準以上の売上が期待できる立地です。
55~64点:可もなく不可もなく、標準的と言える立地です。
35~54点:ややリスクが大きく、営業内容によっては不振店になる立地です。
35点未満:きわめてリスクが大きく、不振店になる可能性が高い立地です。

 

総合所見

店舗周辺2km圏の人口は約80,000人です。
0.5km圏でも6,000人と、周辺人口は十分に多い状況です。

なお、周辺の道路構造は碁盤の目状になっており、
人々は複数の並行道路に分散する傾向があります。

その中で、このお店の位置する道路は、
複数の商業施設があることから、とりわけ集中度が高いと考えられます。

さらに、スーパー・ドラッグストアと隣接するため、
それらがTG兼ランドマークになり、
周辺の人々を吸引しやすいと言えるでしょう。

このように、人々が分散しやすい構造のエリアでは、
少しでも集中度が高い道路やTGに近づけることが、
他の店舗との立地での差別化できわめて重要です。

 

 

 

立地分析ケーススタディについて

ブログ記事用に、15~30分程度で机上で簡易に分析した所見です。

実査をしていない(現地を直接見ていない)ため、
実際の状況とは異なる可能性があります。

そのため、立地の良否を確実に保証するものではありません。

「なるほど、こういうふうに立地を見るのか」
という学びにしていただくことが最大の主旨となります。

 

なお、今回の記事は別ブログにて2017年に書いたものを、
加筆修正をして掲載しています。

 

ブログで紹介するものは、「ケーススタディ」用に簡易的なコメントのみですが、
より精緻に机上で分析し、レポートを作成するサービスもおこなっております。

ご興味がおありでしたら、下記リンクより詳細をご覧ください。

 

 

 

 

 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事