セブンイレブン佐賀高木瀬東5丁目店

分析基礎データ

分析番号

00009

業種業態

小売業店・コンビニエンスストア

店舗名

セブンイレブン 佐賀高木瀬東5丁目店(佐賀県)

所在地

佐賀県佐賀市高木瀬東5丁目21-11

立地タイプ

ロードサイド立地

 

立地評価と総合所見

セブンイレブン佐賀高木瀬東5丁目店

立地評価点数(100点満点)

56点

<点数の基準>
85点以上:きわめて高い売上が期待できる立地です。
65~84点:プラスポイントが多く、標準以上の売上が期待できる立地です。
55~64点:可もなく不可もなく、標準的と言える立地です。
35~54点:ややリスクが大きく、営業内容によっては不振店になる立地です。
35点未満:きわめてリスクが大きく、不振店になる可能性が高い立地です。

 

総合所見

人口密集エリアの端に位置する店舗です。

しかし、北西側と南東側に商業集積があるため、
周辺住民の日常的な行動は分散傾向にあるとともに、
このお店は密集エリア住民の動線には乗っていない状況です。

人口密集エリア内にも、セブンイレブンですら他に数店あり、
住民がこの店舗をわざわざ使う必然性はほとんどないと考えられます。

一方、店前道路は南北に広域に延伸しており、
北側から商業集積に向かって南下してくる車ドライバーが、
この店舗のメイン客層になる可能性は高いと推測されます。

この道路北側は人口的には過疎地域であるため、
どれだけのポテンシャルがあるかは、
実際にこの道路を使ってどこまで人々が移動しているかを、
現地で確認する必要があるでしょう。

 

 

 

立地分析ケーススタディについて

ブログ記事用に、15~30分程度で机上で簡易に分析した所見です。

実査をしていない(現地を直接見ていない)ため、
実際の状況とは異なる可能性があります。

そのため、立地の良否を確実に保証するものではありません。

「なるほど、こういうふうに立地を見るのか」
という学びにしていただくことが最大の主旨となります。

 

なお、今回の記事は別ブログにて2017年に書いたものを、
加筆修正をして掲載しています。

 

ブログで紹介するものは、「ケーススタディ」用に簡易的なコメントのみですが、
より精緻に机上で分析し、レポートを作成するサービスもおこなっております。

ご興味がおありでしたら、下記リンクより詳細をご覧ください。

 

 

 

 

 

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