セブンイレブン長岡上岩井店

分析基礎データ

分析番号

00006

業種業態

小売業店・コンビニエンスストア

店舗名

セブンイレブン 長岡上岩井店(新潟県)

所在地

新潟県長岡市 上岩井字山の下997ー2

立地タイプ

ロードサイド立地

 

立地評価と総合所見

セブンイレブン長岡上岩井店

立地評価点数(100点満点)

71点

<点数の基準>
85点以上:きわめて高い売上が期待できる立地です。
65~84点:プラスポイントが多く、標準以上の売上が期待できる立地です。
55~64点:可もなく不可もなく、標準的と言える立地です。
35~54点:ややリスクが大きく、営業内容によっては不振店になる立地です。
35点未満:きわめてリスクが大きく、不振店になる可能性が高い立地です。

 

総合所見

周辺を広大な山岳地帯や田畑に囲まれ、
商圏は狭く閉鎖傾向
(外からの流入がなく流出するばかり)にあるように見受けられます。

そのような状況においてこの店舗は、
長岡市役所の支所に近接しているとともに、

南北に広域に延伸するメイン道路沿いに位置しています。

このことにより、閉鎖傾向のあるエリア内において、
なんとか南北に薄く長く商圏を拡大させられている状況です。

さらに、この道路沿いには、3~5km圏内に渡って、
他にめぼしい商店が見られず(スーパーも無い)、
地域住民の日常的な買い物ニーズは高いと考えられます。

したがって、地域住民のコンビニ利用頻度は比較的高いと推測されます。

なお、それでも北側にあるファミリーマートからは、
強い競合インパクトを受けざるを得ないでしょう。

 

 

 

立地分析ケーススタディについて

ブログ記事用に、15~30分程度で机上で簡易に分析した所見です。

実査をしていない(現地を直接見ていない)ため、
実際の状況とは異なる可能性があります。

そのため、立地の良否を確実に保証するものではありません。

「なるほど、こういうふうに立地を見るのか」
という学びにしていただくことが最大の主旨となります。

 

なお、今回の記事は別ブログにて2017年に書いたものを、
加筆修正をして掲載しています。

 

ブログで紹介するものは、「ケーススタディ」用に簡易的なコメントのみですが、
より精緻に机上で分析し、レポートを作成するサービスもおこなっております。

ご興味がおありでしたら、下記リンクより詳細をご覧ください。

 

 

 

 

 

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