分析基礎データ

分析番号

00005

業種業態

小売業店・コンビニエンスストア

店舗名

ローソン JR桜ノ宮東口店(大阪府)

所在地

大阪府大阪市都島区中野町5丁目4ー19

立地タイプ

通行人対象立地

 

立地評価と総合所見

ローソンJR桜ノ宮東口店

立地評価点数(100点満点)

74点

<点数の基準>
85点以上:きわめて高い売上が期待できる立地です。
65~84点:プラスポイントが多く、標準以上の売上が期待できる立地です。
55~64点:可もなく不可もなく、標準的と言える立地です。
35~54点:ややリスクが大きく、営業内容によっては不振店になる立地です。
35点未満:きわめてリスクが大きく、不振店になる可能性が高い立地です。

 

総合所見

半径500m圏人口が約12,000人の住宅エリア内に位置する店舗です。

また、同駅の北側約200mのところに、
大きなPC(マンション密集エリア)があり、
このことは商圏規模の評価に大きなプラスです。

最寄である「桜ノ宮駅」の1日乗降客数は、概ね3万人強程であり、
この店舗は同駅の東口に近接しています。

同駅には西口と東口があるものの、
西口は実質的に駅の南側に位置しているため、
PCを含む北側エリアの人々は、
駅を利用する際に、東口に集中する可能性が高いと考えられます。

このことから推察するに、この店舗は、
駅北側のポテンシャルをきわめて効率的に吸引できているでしょう。

また、直近には複数の同業店が出店してはいるものの、
この店舗が駅東口TGと北側のマンションPCを繋ぐ動線上の、
最もいい場所を押さえていることから見て、
取り立てて大きなマイナス影響を受けず、他店に対して優位な状況と言えます。

 

 

 

立地分析ケーススタディについて

ブログ記事用に、15~30分程度で机上で簡易に分析した所見です。

実査をしていない(現地を直接見ていない)ため、
実際の状況とは異なる可能性があります。

そのため、立地の良否を確実に保証するものではありません。

「なるほど、こういうふうに立地を見るのか」
という学びにしていただくことが最大の主旨となります。

 

なお、今回の記事は別ブログにて2017年に書いたものを、
加筆修正をして掲載しています。

 

ブログで紹介するものは、「ケーススタディ」用に簡易的なコメントのみですが、
より精緻に机上で分析し、レポートを作成するサービスもおこなっております。

ご興味がおありでしたら、下記リンクより詳細をご覧ください。

 

 

 

 

 

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