ファミリーマート新宿三丁目店

分析基礎データ

分析番号

00003

業種業態

小売業店・コンビニエンスストア

店舗名

ファミリーマート 新宿三丁目店(東京都)

所在地

東京都新宿区新宿3丁目21−7 東新ビル

立地タイプ

通行人対象立地

 

立地評価と総合所見

ファミリーマート新宿三丁目店

立地評価点数(100点満点)

89点

<点数の基準>
85点以上:きわめて高い売上が期待できる立地です。
65~84点:プラスポイントが多く、標準以上の売上が期待できる立地です。
55~64点:可もなく不可もなく、標準的と言える立地です。
35~54点:ややリスクが大きく、営業内容によっては不振店になる立地です。
35点未満:きわめてリスクが大きく、不振店になる可能性が高い立地です。

 

総合所見

超広域マーケットのひとつである新宿の、
きわめて集中度の高い商業集積エリア内に位置しています。

この店舗は、新宿駅方面と歌舞伎町方面とを行き来する、
集中度のきわめて高い動線上にあるとともに、
大きな交差点TGに近接しており、
周辺ポテンシャルをかなり効率的に吸引できる立地と言えます。

なお、靖国通りを渡った北側には、
同じファミリーマート含め同業店が多いものの、
靖国通り南側にはアルタにセブンイレブンがある程度であり、
この店舗のすぐ東側はコンビニ空白地帯となっている状況です。

すなわち、靖国通りを東西に往来する人々にとって、
この店舗は「東端」に位置すると言え、
東側エリアのポテンシャルは特に独占できる状況です。

そうしたことも踏まえると、
超広域マーケットだけあってコンビニの店舗数自体は少なくないものの、
実質的な競合制約はそれほど強くないと推察されます。

 

 

 

立地分析ケーススタディについて

ブログ記事用に、15~30分程度で机上で簡易に分析した所見です。

実査をしていない(現地を直接見ていない)ため、
実際の状況とは異なる可能性があります。

そのため、立地の良否を確実に保証するものではありません。

「なるほど、こういうふうに立地を見るのか」
という学びにしていただくことが最大の主旨となります。

 

なお、今回の記事は別ブログにて2017年に書いたものを、
加筆修正をして掲載しています。

 

ブログで紹介するものは、「ケーススタディ」用に簡易的なコメントのみですが、
より精緻に机上で分析し、レポートを作成するサービスもおこなっております。

ご興味がおありでしたら、下記リンクより詳細をご覧ください。

 

 

 

 

 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事