分析基礎データ

分析番号

00001

業種業態

小売業店・コンビニエンスストア

店舗名

セブンイレブン 神田錦町千代田通り店(東京都)

所在地

東京都千代田区神田錦町3丁目11−1

立地タイプ

通行人対象立地

 

立地評価と総合所見

セブンイレブン神田錦町千代田通り店

立地評価点数(100点満点)

69点

<点数の基準>
85点以上:きわめて高い売上が期待できる立地です。
65~84点:プラスポイントが多く、標準以上の売上が期待できる立地です。
55~64点:可もなく不可もなく、標準的と言える立地です。
35~54点:ややリスクが大きく、営業内容によっては不振店になる立地です。
35点未満:きわめてリスクが大きく、不振店になる可能性が高い立地です。

 

総合所見

店舗周辺は、昼間人口がきわめて多いオフィス街立地です。
多くのオフィスビルが建ち並び周辺ポテンシャルは申し分ないと言えます。

この立地のポイントは、
「竹橋駅3b出入り口」がTGになり、
北側のオフィスエリアとの動線が形成されていることです。

このことにより、周辺の就業者のニーズを、
効率的に吸引することができていると考えられます。
(駅を利用する行き帰りに利用しやすい)

そのため、周辺に同業店は比較的多く見受けられるものの、
実質的には、それほど強い競合インパクトは受けていないものと推測されます。

ただし、上記の動線上において、もしも、
自店よりもTGに近いところに新たに同業店が出店した場合、
大きなマイナス影響を受ける恐れがあります。

 

 

 

立地分析ケーススタディについて

ブログ記事用に、15~30分程度で机上で簡易に分析した所見です。

実査をしていない(現地を直接見ていない)ため、
実際の状況とは異なる可能性があります。

そのため、立地の良否を確実に保証するものではありません。

「なるほど、こういうふうに立地を見るのか」
という学びにしていただくことが最大の主旨となります。

 

なお、今回の記事は別ブログにて2017年に書いたものを、
加筆修正をして掲載しています。

 

ブログで紹介するものは、「ケーススタディ」用に簡易的なコメントのみですが、
より精緻に机上で分析し、レポートを作成するサービスもおこなっております。

ご興味がおありでしたら、下記リンクより詳細をご覧ください。

 

 

 

 

 

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